悩み解決

働く理由がわからないと悩むあなたへ。働く理由5つを紹介!

2020年7月21日

 

なぜ人は働かなければいけないの?

働く理由がわからなくて、最近仕事に対するモチベーションが落ちている

 

あなたはそのように悩んでいませんか?

私も、特に仕事で残業が多く、心身ともに辛くなっていた時期には、「何で働かなきゃいけないんだ」と思いながら仕事をしていました。

お金のためには働かなければならないこと、働かなければ他の人への体裁が悪いこと、、、

それはわかっていたのですが、それだけでは何となくすっきりしませんでした。

本記事では「働く理由」を5つご紹介します。

あなた自身の働く理由を見つけ、仕事へのモチベーションにつながれば幸いです。

 

 

1.自分の成長のために働く

1つ目は、「自分の成長のために働く」です。

 

働くことによって、同僚や上司、顧客などと接したり、自分に与えられた役割をこなすために行動することで、日々気づきや学びが得られます

そのため、働くことにより自分自身が成長することができ、今までできなかったことができるようになったり、作業をより効率よくスムーズにできるようになったり、独学では身につけられない専門スキルを習得できたりなど、さまざまな良い変化が得られます

 

働くことによって自己成長できる能力の例として、以下の3種類について説明します。

自己成長できる3種類の能力

①コミュニケーション能力や対人折衝力の向上

②専門スキル・技術の向上

③問題解決能力の向上

 

①コミュニケーション能力や対人折衝力の向上

会社員であってもフリーランスであっても、自分1人だけで仕事が完結してしまうことは少ないです。

そのため、働いていると、何人かでチームとして動いたり、顧客に提案や交渉をしたりなど、人と関わる機会が多くなります

関わる人も、バックグラウンドがさまざまであったり、それぞれに違うミッションを持っているので、人とどのように接するか、というのが仕事をスムーズにこなすためのカギになったりします。

自分の仕事をスムーズにこなすためには、周りとどのように連携を取るべきか、また、チームとして最大限の価値を生み出すには、自分はどのように動くべきか、などを普段から考えることで、知らない間にコミュニケーション能力や対人折衝力などが向上することになります。

 

②専門スキル・技術の向上

特にIT業界では、日々進化している技術に追随する必要があります。

新しく出てきた技術が自社製品や環境に有効なのかどうかを検討したり、実際に導入してみたりなど、働いていると必然的に専門スキルや技術が向上、または更新されます。

IT業界だけでなくても、どんな業界や職種であっても、働くことでその現場に特有の専門スキルや技術が向上することになります

 

③問題解決能力の向上

働いている間、経験したことのない問題に直面することはよくあります

そのような場面を多く経験することで、何か問題があった時に、どのように解決すれば良いのか、という問題解決能力を向上させることができます。

IT業界だと、新しい技術の導入時に、今まで経験したことのないエラーやバグに遭遇したりします。

そのエラーやバグ自体を見るのが初めてであったとしても、今までの問題解決の経験から、何をすれば良いかの目星がつくことが多いです。

そのため、問題解決能力の高い人は、現場で重宝される可能性が高く、自身の働くモチベーションにもなるのではないかと思います。

 

2、社会貢献のために働く

2つ目は、「社会貢献のために働く」です。

 

働いてお金をもらっているということは、その対価分、誰かに価値提供をしているということになります。

たとえば、自分が製作したものや企画したものが世の中で実際に使われていたり、など自分のしたことにより、誰かの生活がより豊かになったり、生活しやすくなったり、さまざまな良い効果をもたらすことができます。

IT業界であれば、自分が開発に携わったソフトウェアや構築したシステムが導入されていたとしたら、その導入先の方に価値提供ができ、結果として社会貢献ができていることになります。

職種によっては、直接自分が社会のために何かしていると感じられないことがあるかもしれませんが、間接的に誰かにとって価値のあることをしているはずです。

そのため、社会貢献のために働く、というのも働く理由のひとつになりえます。

 

3、生活のために働く

3つ目は、「生活のために働く」です。

 

生活するためには、お金が必要になります。

一人で生きていくためだったり、家族を養うためだったり、どんな形態であっても、お金は必ず必要になってきます。

会社で働くと、その対価としてお金が発生するため、生活のために働くのも理由のひとつになりえます。

 

4、体裁のために働く

4つ目は、「体裁のために働く」です。

 

働いていない、というだけで、社会からの目が厳しくなる世の中です。

社会だけではなく、家族などの周りの人からも、何か言われることもあるかもしれません。

そんな状況を避けるために働く、というのもネガティブな理由ですが、働く理由のひとつになりえます。

 

5、趣味のために働く

5つ目は、「趣味のために働く」です。

 

仕事の時間に何かを求めているわけではなく、自分の趣味などプライベートの充実を重視している方もいるかと思います。

休日のために頑張って働く、趣味を充実させるためにお金を稼ぐ、というのも働く理由にひとつになりえます。

 

まとめ

本記事では、人は何のために働くのかという疑問に答えるため、働く理由の例として以下5つをご紹介しました。

 

働く理由5つ

1.自分の成長のために働く

2、社会貢献のために働く

3、生活のために働く

4、体裁のために働く

5、趣味のために働く

 

働く理由がわからないと悩む方、仕事のモチベーションが下がっている方のご参考になれば幸いです。

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